Weblog 343 - 昭和レトロ館「WAX編」
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昭和レトロ館「WAX編」2009/11/06 8:46 pm
自分がスキーを始めた頃といえば固形WAXを滑走面にこってり生塗りしてコルクで伸ばしていたのを覚えている。2種類に分類された色違いのもので低温用、高温用と使い分けしていたがもう一種類何用なのかよく解らないが当時は主流のWAXで今ではアンティークなお宝の部類に値するかもしれない「銀パラ」というものがありました。

銀パラ(銀色パラフィンワックス)
これが20数年の時を経て出て来たのでありました。
手に取るとかすかに色が付着し、爪の間に入るとなかなかとれなくなるアレである。
箱には「プラスチックソール用」と書かれており説明書きには「滑走面全部に擦りつけて塗るか、又は溶かしてハケで塗って下さい。」との事。
溶•か•し•て•ハ•ケ•で•塗•る のである。
同梱されている青と赤はどっちかが低温用、一方が高温用だったと思います。
古き良き時代を象徴する昭和色満載なパッケージと無骨なロゴ。
その世代の方なら解るでしょう!!ビス止めされたエッジ、真ん中に溝が入っている滑走面に銀パラ生塗りとは正にいぶし銀である。
外向外傾、アンギュレーション、クリスチャニアにヴェーデルンである。
フット130mmロッカーFAT時代にあえてコイツで北斜を攻めるのもまたオツであろう。

銀パラ(銀色パラフィンワックス)
これが20数年の時を経て出て来たのでありました。
手に取るとかすかに色が付着し、爪の間に入るとなかなかとれなくなるアレである。
箱には「プラスチックソール用」と書かれており説明書きには「滑走面全部に擦りつけて塗るか、又は溶かしてハケで塗って下さい。」との事。
溶•か•し•て•ハ•ケ•で•塗•る のである。
同梱されている青と赤はどっちかが低温用、一方が高温用だったと思います。
古き良き時代を象徴する昭和色満載なパッケージと無骨なロゴ。
その世代の方なら解るでしょう!!ビス止めされたエッジ、真ん中に溝が入っている滑走面に銀パラ生塗りとは正にいぶし銀である。
外向外傾、アンギュレーション、クリスチャニアにヴェーデルンである。
フット130mmロッカーFAT時代にあえてコイツで北斜を攻めるのもまたオツであろう。

